米GEグループが組成する国内最大級の太陽光発電事業向けファンドに販売会社として参画
2017年6月29日

三井物産オルタナティブインベストメンツ株式会社(代表取締役社長 鴨崎晃、以下「MAI」)は、今般、米GEのグループ会社、GEエナジー・ファイナンシャル・サービス(以下「GEグループ」)が組成した日本最大級の太陽光発電事業向け投資ファンド事業に機関投資家向け販売会社として参画致しました。

本ファンドは750億円を目標とし、ファーストクロージング完了後より、GEグループとアンカーインベスターである株式会社日本政策投資銀行、LP投資家である日本生命保険相互会社、JA三井リース株式会社、NECキャピタルソリューション株式会社、大同生命保険株式会社が出資し、2016年に稼動した久米南メガソーラー・プロジェクト(32MW)等の事業に投資されます。

MAIでは、これまで平成28年1月および平成29年3月において、それぞれ再生可能エネルギー発電事業に投資するファンドを組成、販売しており、本案件では、これら従来の取組を通じて取得した再生可能エネルギーに関する知見が活かされております。

MAIは今後も、『お客様のニーズを捉え、オルタナティブをコアにした世界中の優れた高付加価値プロダクツを、クオリティーにこだわり、タイムリーかつ継続的に提供し続ける』ことを目標に、業務を遂行して参ります。

以上

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三井物産オルタナティブインベストメンツ株式会社
総務・人事部 小林、佐々木
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