「ウエストボーン・インフラストラクチャー・デット・オポチュニティーズ・ファンド・II・エル・ピー」ファイナルクロージング完了について
2019年10月15日

ウェストボーン・クレジット・マネジメント社(本社:オーストラリア メルボルン、英語名:WESTBOURNE CREDIT MANAGEMENT LIMITED、代表者: Mr. David Ridley。以下「ウェストボーン社」といいます。)を投資アドバイザーとする、機関投資家向けインフラ・デット・ファンド「ウエストボーン・インフラストラクチャー・デット・オポチュニティーズ・ファンド・II・エル・ピー」(以下「2号ファンド」といいます。)について、ファイナルクローズ(投資申し込み締め切り)が2019年7月31日に行われましたのでお知らせ致します。今回の2号ファンドでは、2017年3月15日に募集を締め切った1号ファンド(以下「1号ファンド」といいます。)の2億2,240万米ドルを上回る、3億7,270万米ドルのコミットメントをいただき、ファンドレイズを完了することができました。ご支援賜りました機関投資家の皆様に重ねて御礼申し上げます。

当社は、三井物産株式会社の100%出資によりオルタナティブ専業の証券会社として2001年に発足して以来、様々なオルタナティブ投資機会を日本の機関投資家の皆様に提供してまいりました。2007年にインフラ・ファンドの取り扱いを開始し、2015年にはウェストボーン社のインフラ・デット戦略により運用される1号ファンドを立ち上げ、そのジェネラルパートナーを当社子会社として設立、インフラ投資における知見と実績を積み上げてまいりました。

当社は、『お客様のニーズを捉え、オルタナティブをコアにした世界中の優れた高付加価値プロダクツを、クオリティーにこだわり、タイムリーかつ継続的に提供し続ける』ことを目標に、これまでのインフラ投資に関する経験・ネットワークを活かしながら、今後もインフラストラクチャー戦略を機関投資家の皆様に提供して参ります。引き続きご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。

以上

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本件に関するお問い合わせ
三井物産オルタナティブインベストメンツ株式会社
総務・人事部 小林、佐々木
電話:03-6361-0420(代表)