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再生可能エネルギー発電事業に投資するファンドを新たに組成
2016年1月29日

本記事は社名変更前に発表した記事を転載したものです。
本記事の内容は発表日時点の情報です。

ジャパンオルタナティブ証券株式会社(代表取締役社長 片山敦司)は、再生可能エネルギー発電事業に投資するファンドを組成、販売しました。再生可能エネルギー発電事業は売電収入をもとに安定したキャッシュフローを見込めることから、プロジェクトファイナンスを活用することで投資利回りの向上を図っています。本発電事業の開発・運営は、これまで複数のファンドでの開発・運営実績を有する三井物産プラントシステム株式会社(代表取締役社長 先﨑尚祐)が担います。組み入れ予定の発電事業の権利については既に取得しており、準備が整い次第着工し、完工・稼働の後、順次ファンドへの引き渡しを予定しています。

当社は今後も、『お客様のニーズを捉え、オルタナティブをコアにした世界中の優れた高付加価値プロダクツを、クオリティーにこだわり、タイムリーかつ継続的に提供し続ける』ことを目標に、業務を遂行して参ります。

ファンドの概要

名称: JAI再生可能エネルギーファンド2015-01
投資形態: 匿名組合出資
ポートフォリオ: 複数のメガソーラー発電所
資産規模: 100億円程度
投資開始時期: 2016年11月に最初のサイトが完工予定
運用期間: 発電所取得後、各約20年
開発運営業者: 三井物産プラントシステム株式会社
販売会社: ジャパンオルタナティブ証券株式会社

以上